ハリポタのオーディオブルを作業BGMがわりに聞いていたという人のポストを見かけ、私もサブスクしてしまった…。(こういう創作のお供系の情報に弱い。)
初オーディオブルはなんとなくでしか知っていない銀河鉄道の夜にしたいなあと思って、早速アプリで本を検索してみたのだが、なんかいっぱいあったんだよね…。どれにしようかしばらく悩んだ末、有名声優さんがやってるコンパクトなやつを聴くことにした。さすが、声のお仕事をなさっているだけあって、聴いている最中、ジョバンニとカムパネルラたちの情景がありありと思い浮かんでくる。音楽もついてたから、気づいたら勝手に脳みそが銀河鉄道劇場を上演していたね。
宮沢賢治の作品…こうしてしっかり触れるのは教科書のやまなし以来?(どんだけ前なんだよ)あ、よだかの星を完全自己満足用に朗読&録音してたことがあったな…。うーん、原文をしっかりと読み込んだことがあまりないんだよな。宮沢賢治以外もだけど。なにぶん大量の文字を見るとショートしてしまう人間なもので…。けど、セロ弾きのゴーシュとか猫の事務所とか、注文の多い料理店とか、グスコーブドリの伝記とか…そういった作品の流れをポツポツとは知っているんだよな…。なんでだったっけと少し考えて、ちょっと昔のことを思い出した。そうだ、私の好きな創作者さんが宮沢賢治が好きで、とあるコンテンツ×宮沢賢治の漫画をかきおこしてくださったことがあったのだ。非常に柔らかくて繊細な筆使いの方でね、宮沢賢治の紡ぐ言の葉との相性がそれはもうピッタリで…惚れ惚れしていたわ。他には…一昔前に流行ったなめこを登場人物として起用した「なめこでわかる名作文学」って漫画を持っててね…そこに少し載っていたのよね。うわ!思い出したら懐かしい!そうした作品群、だいぶうろ覚えになってるからオーディオブルで聴き返すのもいいかもな…。へへ、いい情報を知ったなあ…。
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