・左上の子(仮名:風華ちゃん)
学校で委員長的なポジについてる子。分析能力が高く、大体の物事を事前に予測してしまい、毎日を退屈に感じて絶望している。全てがつまらなく色褪せている。最初は面白くても、すぐに飽きてしまう。ゆえに刺激を求めて色々裏でやっている。ここにいる他の三人に対しては、観測してておもろいなあと感じている。
・左下の子(仮名:日向くん)
学校ではおとなしめの優等生ポジにいる。かなりいい家庭に生まれた。家族のスペックがすごい。そんな家族と比べて不出来な自分自身に幼少より絶望し、それが積み重なって、自分が存在する意味がわからないというレベルの自己肯定感逆カンスト人間になってしまった。家族はとても良い人たちなのは理解している。だから尚更こんな醜い思考を持っている自分に絶望する。たびたび首を吊ろうとしたりするが、勇気がなくて全然実行できてない。というかリスカなどもする勇気はない。
・右上の子(仮名:大地くん)
野球部に所属している。野球が好きなため、それを糧に食っていこうと考えているが、圧倒的な才能がないため常に不安に苛まれている。命を無駄にしているのではないかという思考が湧き、不可逆な時間経過、老いていく自分自身に対して絶望している。時計の音が嫌い。眠る時に、やけに鼓動に意識が向くのも嫌い。
・右下の子(仮名:月ちゃん)
学校では「優しい女の子」として知られている一方で、どこか受け身で、当たり障りのない態度を取ることが多いとも思われている。そうなってしまった理由は、彼女の過去にある。
彼女は幼い頃から、友人にはできるだけ優しく、前向きに接しようと心がけていた。しかしある日、友人が明らかに良くないことをした際、彼女はそれを感情的に責めるのではなく、できる限り冷静に指摘した。ところが、そのたった一度の批判をきっかけに相手は激しく反発し、しまいには彼女自身の人格まで否定するような言葉を投げつけた。それだけなら一度きりの出来事として済んだのかもしれない。しかし、その後も似たような経験が何度か重なったことで、彼女は次第に「もしかすると、自分の言い方や考え方そのものに問題があるのではないか」と考えるようになった。自分の意見を伝えることで誰かを怒らせたり、関係を壊したりすることを恐れるようになり、他人に対して当たり障りのない言葉しか口にできなくなった。人間関係、そして臆病な自分自身に絶望している。
この4人は「博愛倶楽部」的ななんかポジティブな名前(ガチで名前考えてない…。「白亜◆ゐ倶楽部」とかいう意味不明な文字のあて方を今思いついた。これ採用しようかな…。)の学内の同好会(非公認)に入ってる数少ない生徒です。この同好会は選ばれた人しか入れない…的な設定を考えてます。「愛」の名を冠する生徒が部長なのですが、滅多に姿を現さない。てか、風華以外誰も姿を見たことがないレベルってぼんやりと考えてます。そのレベルで姿を見せない人ってあり得るの?何もかもが不思議に思えてきた…。
うん、全体を通して読みづらい文章すぎますね。すみません…。

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